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自凝雫塩(おのころしずくしお) 後編

昨日のディナーに義叔父、義叔母、義従姉妹が鹿児島や千葉、三木からきてくれました。

妻を小さい頃から知るとても大切な方々で僕も大変お世話になっています。

妻も皆さんの笑顔を見る事が出来て、そして元気に頑張っている姿を見せる事が出来て

とても楽しそうでした。

義叔父さん、義叔母さん、えりかちゃん、あやかちゃんありがとうございました!

さて、十分に煮詰まった後、スコップで杉樽に塩を入れていきます。

入れた後はスコップで撹拌し味を均一化させます。この一連の工程を体験させてもらいましたが、

慣れないと結構な力仕事です。これだけでもスゴいです。

出来たての塩を食べさせてもらえるなんて何という幸せ!

そして杉樽に入れて一日熟成させるそうです。夏と冬とでは味が違うらしく、

冬のものはやや塩辛味が強いそうです。是非一度食べ比べてみたいです。

末澤さんの話や僕らの話をしながら2時半余り塩作りの工程を見学させてもらいました。

塩ももちろんそうですが、この末澤さんという人が実に興味深い人なんです。

一度は飲食関係の会社に勤めていたんですが、「食」と言うものに疑問を感じ、それでは自分で!

と農業、そして塩作りを学んだそうです。

きちんとした知識、理論に裏付けされた情熱がバンバン伝わってきました。

また一緒に飲みたい人が増えました。熱い人って大好きだ~!

この淡路島の塩 「自凝雫塩」で淡路島の食材をより美味しくしていきたいです。

最後にこの出会いを作ってくれた道の駅うずしおの金山君、ありがとう!

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