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  • lacasavecchiawaji

春分の器

この無地唐津のザラっとした素朴な感じが好きです。

華やかな春と言うよりは土から這い出てきた土筆や、使ってはいませんがイナゴの佃煮、もっと言うなら食べ物ではありませんがセミの抜け殻などそんな(どんな?)空気感を持っている器だと勝手に思っています。

そんな器にさて何を盛り付けようか。


二十四節器「春分」

鬼ヶ島無地唐津向付



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この斑唐津は何にでも合う様で何も受け付けない、そんな不思議な皿でした。釉薬による表面の表情プラス波打った蓮葉の形からくる陰影がとても印象的でした。来年の私はこれに何を盛り付けるのだろう。 今日で秋の節気が全て終わりました。 二十四節器「霜降」 鬼ヶ島斑唐津蓮葉皿 #大前悟 先日からブログに写真を貼り付けられないと言う不具合が起きているのでブログをアップしていませんでしたが、未だに貼り付けられないの

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