top of page
  • lacasavecchiawaji

清明の器

食料資源の保存、調理や加工を目的とした縄文土器や弥生土器。その用途は当時の人々の生活と強く結びついていた。在る意味があった。生きていく為にそうする必要があった。そしてこの器。望めば大体のものは直ぐ手に入るこの時代に料理を通してこの器の必要性を伝える事が出来るだろうか。


二十四節器「清明」

令和土器丸皿

#大前悟



閲覧数:12回0件のコメント

最新記事

すべて表示

この斑唐津は何にでも合う様で何も受け付けない、そんな不思議な皿でした。釉薬による表面の表情プラス波打った蓮葉の形からくる陰影がとても印象的でした。来年の私はこれに何を盛り付けるのだろう。 今日で秋の節気が全て終わりました。 二十四節器「霜降」 鬼ヶ島斑唐津蓮葉皿 #大前悟 先日からブログに写真を貼り付けられないと言う不具合が起きているのでブログをアップしていませんでしたが、未だに貼り付けられないの

LA CASA VECCHIA

CUCINA TERRITORIO
dal 2013
bottom of page