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啓蟄

  • 執筆者の写真: lacasavecchiawaji
    lacasavecchiawaji
  • 2016年3月5日
  • 読了時間: 1分

本日三月五日より二十四節気コースが 「啓蟄」 になりました。

啓蟄とは、陽気に誘われ、土の中の虫が動き出すころのこと。

一雨ごとに春になる、そんな季節の気配を感じながら。

【節気の野菜 新たまねぎ】

玉ねぎの歴史は古く、古代エジプト時代まで遡ります。日本に入ってきたのは明治時代。

春先に出回る新玉ねぎは、みずみずしく甘味があり生食向き。

目にしみる香味成分の硫化アリルは、胃の働きを活発にします。

ポリフェノールを多く含むので、血液をさらさらにしてくれます。

今節気、「啓蟄」では前菜で使用しています。

写真は砂川 正幸さんの新玉ねぎ「千早玉」です。

砂川さんの想いがギュッと詰まっています。

「千早玉のパンナコッタとその雫のジュレ」

二十四節気コース「啓蟄」は三月十九日位までです。

皆様のお越しをお待ちしております。

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